MENU
カメちゃんのお出かけ帳

チームマイナス6パーセント

かめちゃんのBlog

2007年03月25日

『東京国際アニメフェア』に行ってきた

2007-03-25.jpg

日記を書こうとして、めまいがするのに気付いた。
「なんか、ぐらぐらする~、疲れ?」と思ったら、部屋干ししていたシャツもゆらゆら……。ん? 地震か? そう思ってテレビ画面を見たら、速報で、輪島で地震とのテロップが。
「輪島って、石川県の端っこだよなぁ。まさか、その影響とは思えないけど……」とテロップをよくよく見て驚いた。震度6! えーっ!
実は石川県は第二のふるさと(子どもの頃、金沢で過ごした)、輪島にも行ったことがあるので余計に気になる。なぜに、輪島で? 地震の少ない地域のはずなのに……。大きな被害がないことを祈るばかりです。

で、今日のネタ。昨日行った「アニメフェア」の話です。会場は親子連れが多いかと思いきや、「おおきなおともだち」でいっぱいでした。外人さんもけっこういる。日本のアニメ人気を感じます。

あるコーナーで、ロボットを展示していたのだけれど、よくまわってみると、ロボットアニメの歴史を紹介するコーナーでした。戦闘系のメカロボットは好きじゃないけれど、ドラえもんもロボットなんだよね~。
ロボットアニメがなければ、日本はロボット先進国にはならなかったのかも知れない……ですからね。

あとは、新作アニメの紹介が多かったけれど、どれも似たり寄ったりの雰囲気で、「観たい」と思えるアニメはあまりなく。気になったのは、『電脳コイル』っていうジブリっぽい雰囲気のアニメぐらい。NHK教育で5月からやるそうです。

まあ、作品は、実際に観ないとなんともいえない。いま、レンタルで借りて観ている『ファンタジック・チルドレン』は4話ぐらいからようやくおもしろくなってきた。謎が多いと、後をひくものですな。

投稿者 かめちゃん : 01:14 PM | コメント (0)

2006年06月26日

『昭和はじめの「地図」の旅』展

2006-06-26.gif 日本の国土で誇れるものは……と聞かれれば、迷わず「富士山!」と答える。頼むから、このまま未来永劫、火山活動は停止して、形を変えないでいておくれ~……と願わずにはいられない(噴火されたら、形が崩れるどころの騒ぎではすまないが)。

 昨日、横浜都市発展記念館に行ってきた。『昭和はじめの「地図」の旅(東日本編)』という展示会を観るためである。文字通り地図の展示会なのだが、そこにあったのは、主に、当時の各鉄道会社が発行していた鉄道案内図や巨大で美しい観光地の鳥瞰図だった。

 なにしろこの時代、電車の発達と観光業の躍進で、これら観光用の地図が大量に刷られたそうなのだ。日本でもサラリーマン家庭が増え、週末に電車で小旅行! というのが流行ったらしい。いまでは観光地の情報は、テレビや雑誌やインターネットでうんざりするほど手に入るけれど、当時の人々は、これら三色刷りのパンフレットや鳥瞰図、少数のモノクロ写真が掲載されたガイドブックや絵葉書などからイメージを膨らませ、旅を楽しんだのだろう。。

 この展示会の大半を占めていたのは、「大正の広重」と呼ばれた吉田初三郎氏の観光都市の鳥瞰図である。鳥瞰図とは、上空から(鳥の目線で)観た絵地図で、地形や建物を立体的に描く。そのため、尺度は無視され、こんなに駅同士が近いか? とか、こんなにでかい建物があるか! と突っ込みどころが満載になる。が、絵としては美しく、まさに芸術なのである。

 で、その美しき鳥瞰図で観たものは……富士山、富士山、富士山、富士山! しかも、登別から見える富士山、仙台から見える富士山、新潟から見える富士山……すごい、日本全国どの地域からでも、富士山は望めるのだ!! もう感謝感激……いや、笑った。

 まさか、こんな地味な展示会で笑わせてもらえるとは(まわりにいたひとごめんなさい)。もちろん、絵がおかしいのではなく、どの地図にも富士山を描いてしまう吉田氏の遊び心に笑えるのだ。 絶対見えるはずのない地方の地図には、絵のはしっこに豆粒ほどに描かれ(でも、ちゃんと富士山とわかる絵になっている!)、神奈川や甲府など実際に見える地方の地図には、でかでかとディテールまで美しく描かれている。もし、吉田氏に会ったら(もう他界されてるって)、「富士山は日本の誇りですよね!」と意気投合したに違いない。

 こういう美しくも楽しい鳥瞰図を描ける絵師って、現代にもいるんだろうか。少なくとも、旅行パンフレットで、絵地図の美しさに注目することはないけれど。
(って、いったい、なにを観にいったのやら……)。

投稿者 かめちゃん : 01:16 PM | コメント (0)

2005年09月14日

愛知万博行って来た

2005-09-13.gif 昨日、愛知万博に行ってきました! が、なんでこんなに乗り継ぎさせる! 遠い、遠すぎるっ! おまけにわかってはいたけれど、人、人、人、人人人人人っ! 万博八草駅から会場に向かうバスターミナルで30分、会場に入場するだけで30分(セキュリティーチェックが厳しい)、企業の最先端技術系のパビリオンや人気国(ドイツ、アメリカなど)のパビリオンの待ち時間はのきなみ90分から200分待ち(予約制パビリオンの予約はどこもすでに終了)、お昼にちゃんとしたレストランで食べようものなら、1時間以上待つのはあたりまえ!(屋台系も行列してた)。でもって、帰りにおみやげを買おうとしたら、レジに行くまで30分。会場を出てもリニモ(帰りはバスじゃなくリニモにした)で30分待ち、万博八草駅から名古屋駅までの電車は本数少なすぎで、座れもしない(ま、途中、ラッキーなことがあって、20分ぐらいは座れたのだが)。新幹線も大混雑が予想され、そこでめげて大金はたいてグリーン車に乗って帰ってきました(ここだけ極楽!)
 とはいえ、実はけっこう、おもしろかった。人気パビリオンはまったく観られなかったけれど、馴染みのない国を堪能。とくにアンデスのパビリオンでは癒されました(生トマトジュースと、生カムカムジュースがおいしかった!)。お昼も1時間待ったけれど、チェコパビリオン内のレストラン(一流シェフの料理だそうで)でゆったりできたし(途中、テレビの取材班がきて、あまりに騒がしくて腹が立ったが)、目からうろこの発見もありました。ってことで、この詳細は、『おでかけ記』にまとめる予定!
 今日は足の筋肉痛で辛い……。
 

投稿者 かめちゃん : 10:42 AM | コメント (0)

2005年09月12日

愛知万博へ駆け込み

2005-09-12.gif 愛知万博を1年まえから楽しみにしていたくせに、いざ、始まると「まあいつでもいける」とウダウダ……。で、気がつけば、なんともう閉会まで残り2週間をきってしまった! がーん! 券、4枚もあるのに……。ということで、明日、駆け込みで行くことにしました(どうしてこう、いつもいつもぎりぎりになるのやら)。
 で、あらためて行きたいパビリオンや参加したいイベントをチェックしてみたら、どれも事前予約でいっぱい。当日の予約や整理券もあるようだけれど、それをGETするには、そうとう気力と体力がいりそうだ(開場と同時にダッシュ!)。うーん……ま、こうなったら、のんびり地味なパビリオンをまわりましょうか。ということで、ネットで調べてみたら、この駆け込みの時期、どこも待ち時間なしでは入れそうにない。そうなったら会場をぐるりとまわって、雰囲気だけでも楽しみますか……。
 まあ、行く前にあきらめてもしかたあるまい。とりあえず、明日はまたしても5時おきで日帰りツアー敢行です。

投稿者 かめちゃん : 10:51 AM | コメント (0)

2005年01月24日

愛知万博まで後2ヶ月

 愛知万博の切符をGET! さて、いつ頃行こうかなぁ。
 数ヶ月前に、どうして万博が盛り上がらないんだろうと日記に書いた。時期が近づけばマスコミもとりあげて、なにかと話題になるだろうかと思っていたが、60日をきったいまでさえ、世間はシラッとしている感がある。その裏には、いまさら万博なんてという飽きがあるのかも知れないし、会場を造るにあたり大規模な自然破壊を行ったとの反発があるのかも知れない。
 万博はいったい誰のために開催するのだろう。政治や経済的な意図があるのは当然としても、やはり未来のヒトビトのためだと思うのだ。万博という場所には、世界の国々が集まり、最先端の技術が集まり、現代の問題点を浮き彫りにし、その解決策を模索するためのネタがごろごろしている。ディズニーランドでは味わえない実現可能な夢があるのだ。
 確かに、自然の森を破壊してなにが環境万博だ、という意見はわかる。天下り役人による税金の無駄遣いという意見もあれば、現地住民への説明不足で軋轢がおきているという話もある。それでも万博をやる意義は十分あると思いたい。個人的には国別で勝敗を争うオリンピックよりも意味があると思っている。
 たぶん、万博に好意的な感情を抱くのは、まだ小学生にもならない頃に行った大阪万博のインパクトが残っているせいだろう。ただ、会場を歩いているだけでも、世界の多様な文化を肌で感じられたし、未来を垣間見ることができた。あの体験は本当に貴重なものだったといまでも思う。少なくとも、とうてい実現できないファンタジーアニメの世界にはまっている子ども達には、生きるための本来の夢を見させることができるのではないだろうか。
 経済的に成功するか失敗するかはわからない。もしかしたら、失敗する可能性だってある。なにしろ、交通が不便なのだ。日帰りしかできない我々にとっては、行くまでにそうとう時間をロスしてしまう。日の出前から出かけても、きっと観られるパビリオンは2,3だろう。まあ、好奇心で行くだけの大人だからがまん、がまん。だけど未来に生きるヒトビトにはじっくり観てもらいたいと願う。せめて公立の小学校は、学校行事として1週間の万博見学! なんてイキな計らいを文部科学省がやってもよさそうなものを。
 さて、あと2ヶ月。盛り上がるかなぁ。

投稿者 かめちゃん : 02:43 PM | コメント (0)