MENU
カメちゃんのお出かけ帳

チームマイナス6パーセント

かめちゃんのBlog

« 季節はずれの台風 | メイン | 人工鳥と人工虫 »

2004年05月19日

世界に広がるおにぎり

 やっぱり、お弁当はおにぎりが一番なんだろうか。
 22日の訪朝には、前回同様、弁当(おにぎり)持参で行くそうだ。「接待は受けない」という意志表示なんだろうが、なんで幕の内弁当でもなければ、サンドウィッチでもカップラーメンでもないんだろう……とそんなことが気になった。
 いや、ご飯がおにぎりなだけで、きっと、おかずは幕の内級なのかも知れない。ヒトの弁当の中身が気になる……というのは、その昔、幼稚園でまわりの子たちと中身を比べ合っていた、あの頃の習慣をそのまま引きずっているからかも知れない(いなり寿司を持っていったときは、羨望のまなざしを受けたっけな)。
 駅弁という風習も、日本独自のものだとどこかで聞いたことがある。デパートでときどき、全国の駅弁を販売するのをみかけるが、けっこうな人気だ。めずらしいものがあるかと立ち止まって吟味するのだが、どんなに新しいお弁当が登場していても、やっぱり富山の「ますのすし」が一番! と思ってしまうのは、これまた小さい頃のすり込みだろう(子どもの頃は北陸にいたからね)。
 コンビニに置いてあるものをはじめ、携帯食の種類は爆発的に増えている。しかし、あいかわらず、日本人はおにぎりと駅弁が好きだ。コンビニ弁当は、電子レンジで温めてから食べたほうがおいしいし、カップラーメンはお湯を用意しなければならない。そんなわけで、冷たくなってもおいしく食べられる、おにぎりと駅弁が依然、人気が高いのだろう。
 韓国のセブンイレブンでおにぎりを売り出したところ、なかなかの人気らしい。そしてこのたび、アメリカのセブンイレブンでも、おにぎりを販売する方向で進んでいるという(5/16付CNN.com )。
 文化は食から生まれるというけれど、いっそのこと、今度の訪朝で、北側の方々に持参したおにぎり弁当を勧めてみたらどうだろう。食を共にすることが交流の第一歩。ま、そんな雰囲気じゃないんだろうな。

投稿者 かめちゃん : May 19, 2004 12:19 AM

コメント


コメント用ボックス

コメントをお寄せくださる際は、お名前(必須)、メールアドレス(必須)、URLをご記入ください。




保存しますか?