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2004年05月21日

人工鳥と人工虫

「鳥のように空を飛べたらいいのになぁ……」と大空を見上げ、ため息をついていた太古のヒトが、もし、タイムワープで現代に現れたとしたら……飛行機を見て「あんなんじゃない!」と叫んだかも知れない。
 たぶん、昔のヒトビトの空を飛ぶイメージは、イカロスの翼のように、背中に羽根(白鳥系)をつけて、自由気ままに飛び回る姿なのではないだろうか。
 数日前の『HOTWIRED』のニュースに、アメリカで、飛ぶ姿が鷲に似た、羽ばたく翼を持つ航空機の開発を進めているとあった。驚いたことに、完全に太陽エネルギーだけで動くんだそうだ。なので、太陽さんさんの昼間は高度を上げて力強く羽ばたくが、太陽の隠れる夜は鳥と同様、滑空する。
「えーっ、これ、ヒト乗れるの?」と思ったら、どうやら、無人機のようだ。しかも、やっぱり……というか、軍用機。
 まあ、インターネットも初めは軍事用だったし、いずれは民間にも降りてくる技術なんだろう……と他の関連ニュースに目を移したら、今度は、『昆虫の目を持つ超小型無人航空機』っていう見出しにぶつかった。
 今度は虫かよっ! どうせこれも、軍用偵察機なのだろうと思ったら、こちらは軍事目的の他にも火星探査や視覚障害者を助ける画像処理システムに応用できると用途は広いようである。
 近い将来、虫型ロボットが街を飛び交い、家の中にも入り込み、誰のモノかは知らないけれど、はえ叩きでぶっ壊す! というロボット虫との格闘時代がくるんだろうか?
 頼むから、ゴキブリ型だけは作らないでくれ(というか、そういう時代はイヤだなぁ……)。

投稿者 かめちゃん : May 21, 2004 12:20 AM

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