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2004年05月25日

デイ・アフター・トゥモローその1

 だめだ。風邪がおなかにきた。ってことで、今日もおとなしくテレビ……やだ、本を読んで過ごそう。
 ということで、来月公開される映画『デイ・アフター・トゥモロー』の原作を手にとったのだが、これ、小説じゃなかった。著者は人気ラジオのパーソナリティ(アート・ベル氏)とベストセラー作家(ホイットリー・ストリーパー氏)のふたりなのだが、膨大な気象学的な研究結果から、将来起こりうる自然現象を予言するという内容なのだ。
 プロフィール欄を見ると、ベル氏のラジオ番組の内容は、UFOだの政府の陰謀だのが多いようだし、ストリーパー氏の著作には『異星人遭遇全記録』なんてものがあり、胡散臭いトンデモ本の類か? と疑いたくもなる。でもま、調子悪いときは軽めの本ならなんでもいいや……と思って読み出したのだが、軽くなかった。
「精神と肉体は絶対、ばらすことはできない」と、身体の調子が悪いときには強く思う。本を読み進めるのがつらいのだ。ってことで、本はあきらめ、やっぱりテレビを観ることにした。
 これは偶然というものか、ちょうどつけたCSの『ディスカバリーチャンネル』では、『デイ・アフター・トゥモロー』の公開に合わせた内容の、地球で起きている異常気象や脅威の自然現象を科学的に検証した特別番組をやっていた。5回シリーズで、どうやら今週1週間やるらしい。今日観たのはその2回目、タイトルは『竜巻の猛威』だ。
 竜巻、と聞いても、日本にいると、それがどんなに恐ろしいものか、ピンとこない。思い浮かぶのは、『オズの魔法使い』でドロシーが飛ばされた、ってことぐらいだ。しかし映像ってものは恐ろしいもので、その脅威にさらされることのない島国に住んでいるものにも「や、これは半端じゃない怖さだ」と伝えてくれる。
 広大な大地を大きな風の渦が走り、その行く手にある家や車や木や人を容赦なく巻き上げ、地面にたたきつけるのだ。いま、となりにいた人が次の瞬間にはいない。ようやく避難した橋の下では、巻き上げられた瓦礫が時速300キロで飛ぶ凶器となって襲ってくる。「こりゃたまらん!」である。
 途中から観たので、なぜこんな巨大な竜巻が起きるのか、そのメカニズムは聞きそびれたのだが、この自然の脅威から身を守るには、地下室に逃げ込むのが一番だということだけわかった。
 竜巻も空爆も、地下にもぐれば安心! ま、日本にいれば、竜巻も空爆もないし、心配するのは台風と地震ぐらいだ……とひとごとのように思っていたのだが、この『デイ・アフター・トゥモロー』の原作によれば「このまま温暖化現象が続けば東京は壊滅だぜよ」と予言している。
 ってことで、この続きはまたあした~。

投稿者 かめちゃん : May 25, 2004 12:26 AM

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