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2004年06月26日

冬ソナ観た!

 本屋の棚が変わった。
 とにかく目に付くのは韓国ドラマ関連の雑誌や本、それに韓国語の語学教材である。その棚の前で若い主婦らしき女性がふたりほど熱心に読みふけっている(買えよ)。
「ホントに韓国ブームなんだなぁ」とつくづく。このブームに火を付けたのは言わずと知れた韓国ドラマ『冬のソナタ』だ。
「純愛ドラマに興味なし」ということで観る気はしなかったのだが、テレビを付けっぱなしにしていたら……観てしまった。12話。
 ヘンだ。吹き替えがヘン! ……欧米の海外ドラマでの吹き替えには違和感を感じないのに、なぜか、異様な違和感を覚えた。東洋人役者へのアフレコに慣れていないせいかも知れないし、単に声優がうまくないせいかも知れない。もしかしたら、同じモンゴロイドなら顔つきや体格で「だいたいこういう声質になる」というのが経験上わかっていて、そこに違いを感じてしまうからかも知れない。で、字幕はないのか! とリモコンをカチャカチャ動かしてみたけれど、ないっ! 字幕も用意して!>NHK
 ま、しかたない……と、ストーリーを追い始めたが、なにしろ12話(全20話)なんて中途半端な回なわけで、わけがわからん。主人公の女の子(チョン・ユジン)がふたりの男性の間で揺れている……って構図に、家庭の事情(秘密)が隠されているという感じか? 
 それにしても、なるほど、音楽がいい。静かな映像展開に素朴なピアノの音がゆったりかぶっている。日本のドラマとは、テンポが違いますな。それと、自然がキレイ。ストーリーはおいといても、映像だけで癒されるヒトは多いのかも知れない(役者を観ているだけでも癒される?)。
 さて、日本も7月から新ドラマが続々始まるようだが、観たいと思えるものはあるだろうか? 『人間の証明』? 『世界の中心で愛を叫ぶ』?……映画で受けたから今度はテレビってことだろうか。
 うーん、いまいち「観たい!」と心動かされるものがない(ここ数年ずっとそう。除く「大河」)。どういう話なら観たいと思うだろう……。やっぱり『亡国のイージス』だな。あのストーリーは、2時間ぐらいの映画じゃ物足りない。1年ぐらいかけてドラマでやってほしいなぁ……と思っても、自衛官のクーデターなんて物騒な話、お茶の間には流せないだろうな(それにセットに金がかかりすぎるし)。
 さて、『冬のソナタ』に続いてブームになるドラマはなんだろう。やっぱり、韓国ドラマ? 中国ドラマっていうのはないのかな? 中東のドラマとか、インドのドラマとか(映画は人気あるよね)。マンネリしてきた日本のドラマに良き刺激を与えるためにも、いろんな国のドラマを輸入してもらいたいものですな。

投稿者 かめちゃん : June 26, 2004 01:19 AM

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