MENU
カメちゃんのお出かけ帳

チームマイナス6パーセント

かめちゃんのBlog

« 期待負けするヒトビト | メイン | 読書の季節 『八つ墓村』の巻 »

2004年08月20日

お庭のできごと

  ウチはマンションの5階。ちょっと広めのバルコニーがある。夏は直射日光で熱地獄に陥り、冬は冷たい北風が吹きすさぶ極寒地獄……だが、それでも生き残っている植物はある。ソテツとコニファーの類である。
 しかし、この猛暑で、コニファー(レイランディーとエレガンテシマ)は元気がない。ってことで、夕方の涼しい時間、枝の選別でもするかとコニファーのプランタを動かしたところ、目の前にすんごい小さな蜂の巣らしきものが……
「うぎぁぁぁぁーっ!」
 こないだの恐怖(腕にスズメバチが止まった!)が蘇り、5メートルほど駆け戻った。
 が、いっこうに蜂は出てこない。というか、毎日、水撒きしているけれど、蜂の姿を目にすることなどなかったのだ。
「どうなってるん?」
 おそるおそる近寄ってみると、巣はすでに空き家。おまけにカラカラに乾いている。
 いったい、いつ作ったんだろう……
 たぶん今年だと思うのだがさっぱりわからない。もしかしたら蜂の巣じゃないのかもしれないが、それにしても、人目を忍んでよく作ったものだ……ってことで、枝を落として記念撮影。
 たぶん、巣は作ってみたものの、こんな灼熱地獄じゃ暮らせない! と、早々に引っ越したんだろう(全滅したのかもしれんが)。
 ともあれ、もうすぐ秋。植物たちにとっての地獄の季節もそろそろ終わりだな(でも、去年は9月に夏日が続いたんだっけ)。

投稿者 かめちゃん : August 20, 2004 11:42 AM

コメント


コメント用ボックス

コメントをお寄せくださる際は、お名前(必須)、メールアドレス(必須)、URLをご記入ください。




保存しますか?