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カメちゃんのお出かけ帳

チームマイナス6パーセント

かめちゃんのBlog

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2004年12月31日

年越しそば

 とうとう今年も最後。あまりよくない年だったので、来年は穏やかないい年であってもらいたいものである。
 で、大晦日の夜といえば年越しそばである。小さい頃から習慣化していると、食べ損ねるとイヤ~な気分になるものだから、毎年食べている。が、これ、なんで食べるのかよくわからない。
 ってことで、調べてみた。諸説あるようだけれど、「人生を細く長く生きる=長寿祈願」という説が多くみられた。なお、地方によってはそばではなくうどんを食べるそうな。それも同様、「太く長く生きる=長寿祈願」ってことらしいのだが、つまり、図太く生きてやる、ってこと? うどんのほうがいいなぁ。
 それはさておき、結局、今日もBSドキュメンタリーをメインで観てしまい、どんより……。紅白も数名気になっていたので、テレビを2画面表示にして、音声をBSにあわせていた。紅白が日韓交流の一貫ということで『美しき日々』の男優さん(名前しらない)がしゃべっている画面になったとき、BSドキュメンタリーではアメリカ兵のPTSDについての深刻な画面を流していた。
「戦争と平和だなぁ~」
 どういう新年を迎えるのか。国によってずいぶん違うわけですな。ま、ともかく、来年もよろしく。

投稿者 かめちゃん : 02:21 PM | コメント (0)

2004年12月30日

正月番組

 昔は好きだった。正月の特番。
 年末年始の楽しみといえば、正月のテレビ番組。大晦日はほぼ徹夜。が、いつからか、つまんなすぎて観る気がしなくなってしまった。これは自分が変わったのか、番組の傾向が変わったのか。
 今日も夕食時、観たい番組がなくて、けっきょくBSにチャンネルをあわせた。イラクに関するドキュメンタリーを連続して流している。再放送のようである。
 で……どんより。ちょうど戦場カメラマンを取材したものを流しており、彼らの撮ったカットが挿入されている。戦争被害にあったヒトビトの生々しい写真や、怒りや恐怖に震えるヒトビトの表情……箸が止まってしまったではないか。
「なんかさ、正月休みなんだからさ、もっと明るい番組観ようよ」
「でも、他におもしろいのやってないよ」
 これ、おもしろいっていうかなぁ……と思いつつ、けっきょく最後まで観て、その後『冬ソナ完全版』に移行。最終回だった。最後はハッピーエンド?ではあっても、やっぱりこの話って暗いし、おまけに寒い。
 明日は大晦日。紅白を観るか、それとも今日の続きのBSドキュメンタリーを観るか……。いや、第三の選択! 街のカウントダウンに出かける! ……ないな。
 ともあれ、明日で今年は終わる。イヤな年でしたな。来年は自然災害も戦争もおきません(終わります)ように!
 

投稿者 かめちゃん : 02:20 PM | コメント (0)

2004年12月29日

初雪の日

 天気予報を信じればよかった……。
 今朝、起きたら……さぶっ! なんだ、この寒さは……とカーテンを開けたら寒い! 白い! なんだこれっ!……って、雪である。今年最初の雪。
 しまった。今日はメルちゃんを病院に連れていく日。が、こんな天気では出かけられないではないか。なにしろ寒すぎる。車があればまだしも徒歩。かばんにホカロンを詰め込んでも、どの程度寒さをしのげるのやら。
 確かに昨日の天気予報で「雪になるかも」ときいていた。ちゃんと信じていれば、昨日のウチに連れてったのになぁ。ま、ずいぶん回復しているので、明後日(明日は病院お休み)でもいいか……というわけで、今日は1日部屋でおとなしく……。
 が、暖房がぜんぜん効かないのである。なんで~? あまりの寒さに毛布をかぶってパソコンに向かっていると、culiの「エアコン、止まってる!」との悲痛な叫びが。
 前にもあった。真夏の暑い日にエアコン故障。まさかまた~と何度も電源を落とし確認するが、いっこうに動かず。
 幸いもう一機、小さなファンヒーターがあったので、それでしのぐ。考えてみれば、去年はこたつが壊れた。それでコタツの中に、この小さなファンヒーターを入れて温まった覚えがある。電化製品はいつか壊れる。が、なんでこんな寒い日に!
 しかし、天は我らを見捨てず! しばらく放って置いて再び電源を入れてみたらついたっ! 暖房ついたっ!
 頼む、このままこの冬がんばってください>エアコンさま。

投稿者 かめちゃん : 02:19 PM | コメント (0)

2004年12月28日

コケコッコー

 鶏の鳴き声は、世界各国で違うというのはけっこう有名な話。日本ではおなじみ「コケッコッコー」なのだが、この鳴き声が普及したのは、たったの100年前からなんだそうな。
 今月の『ナショナルジオグラフィック』に、そんな話が載っていた。江戸時代、鶏は「トーテンコー」と鳴いていた。とはいえ、地方によっては、その土地独特の鳴き方があり、だれもかれもが「トーテンコー」ではなかったようだ。では、だれもかれもがコケコッコーになったのはなぜか。……教科書である。
 明治37年(1904年)の『尋常小学読本』という教科書に、オンドリが「コケコッコート、ナキマシタ」という記述があるんだそうな。これは政府が標準語として採用した言葉で、「だれもかれもが標準語をしゃべれ」という当時の教育方針により、だれもかれもに普及させたということらしい。しかも、この「コケコッコー」は、どこかの地方で使われていたものではなく、新しく作られた「新語」なんだそうな。
「どういう鳴き方にしますかねぇ」
「コケコッコーってのはどうでしょう。はぎれがよくていいじゃないですか~」
 なんて会話があったかどうかは知らないけれど、まさか新しく作ったとは思わなかった。どうりで、日本以外で「コケコッコー」はないもんなぁ。
 不思議なのは、「コケコッコーと鳴く」と言葉で覚えちゃっていると、そう鳴いているように聞こえるのだ。犬は「わんわん」と吼えると覚えていると「わんわん」と聞こえるし、モルモットは「フイフイ」と鳴くと思っちゃうと、「フイフイ」と聞こえる。考えてみれば、鳴き声の表現って、何通りにもなるものなのに、「わんわん」「にゃーにゃー」「フイフイ」「コケコッコー」とおきまり言葉だけを使うのは寂しいものだ。
 ま、どうでもいいと言えばどうでもいい話だけどさ。

投稿者 かめちゃん : 02:18 PM | コメント (0)

2004年12月27日

忙しい

 忙しいので、今日もショート日記。
 昨晩、スマトラ沖地震の一報を聞いて「もしや大災害?」と思っていたら、ほんとにとんでもない状況になってしまった。いったいどうなってるんだろう……。なんで今年はこんなに災害が多いのだ? ともあれ、できることと言ったら義援金を送ることぐらいしか思いつかない。ただ、この手の募金って、窓口が多すぎて、どこが一番信頼できるかわからないのが難。
 ……ってことで、たいてい海外ものだとユニセフになる。ここは「子どものための援助」とはっきりしててわかりやすいのだ。で、早速、サイトを観ると、募金受付始まってました。ほかにも緊急募金として、スーダンやイラク、アフガン、アフリカ諸国の紛争被害、バングラデシュの洪水被害を受けた子どもたちへの募金情報がある。世界を見渡せば、援助を求めている国々は多いんですな。

投稿者 かめちゃん : 02:17 PM | コメント (0)