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カメちゃんのお出かけ帳

チームマイナス6パーセント

かめちゃんのBlog

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2005年02月27日

サーバー引っ越し準備

 ここ3日間、サーバーの引っ越しに伴う作業に明け暮れている。なんとか、MovableTypeの導入は終わったけど、まだまだデザインテンプレート作って、いままでのファイルをどうするか考えて……と先は長い。なんとかひなまつりまでには終えたいんだけど、どうだろう。
 ってことで、今日もこのへんで。
 

投稿者 かめちゃん : 03:16 PM | コメント (0)

2005年02月25日

サーバーの引っ越しにあたり

 サーバーを引っ越すことになった。
 まあ、一夜にして立ち退き! ってわけではないのだが、そろそろファイルを移動し始めなければならない。しかしこれが、面倒なのだ。ただ、右から左へ移すだけ……とはいかない。
「この際、整理するかなぁ……」って、リニューアルしてまだ1年も立っていない気はするが、まあ、そんなことを考えている。
 で、この際、流行のブログを導入してみるか……と思い立った。つい最近、ブログのデザイン用テンプレートの修正を頼まれ、それをやっていて、興味を持ったのだ(いや、流行モノだから、遅れたくないだけかも)。
 今朝、さっそく、MovableTypeの無料版をダウンロード。新しいサーバーへインストール……が、日が変わってもまだ終わらない。いや、インストールは終わった。だが、二転三転四転五転と次々に問題が現れる! なんだよもう……。
 ま、その話もいつかどこかで書くとして、そんなわけで、日記を書く時間もおしいんで、これまで。

投稿者 かめちゃん : 03:15 PM | コメント (0)

2005年02月24日

目覚めた微生物

 昨年、鳥インフルエンザ騒ぎで揺れていた頃、誰だったかが、どこかでこんなことを書いていた(いい加減だなぁ)。
「温暖化で北極圏の氷がとけだすと、氷に閉じこめられていた太古のウイルスが復活するかもしれない。その未知なるウイルスが、現代の生物に脅威とならないとはいえない」……ま、こんな感じのことだ。
「何万年も凍っていたのに、復活できるんか?」
 と思ったのだが、やっぱりできるようである。今日の『asahi.com』に「アラスカの永久凍土で見つかった約3万2000年前の微生物が、氷がとけると活動を始めた」という記事が載っていた。研究分析していたのはNASA。この微生物は新種で、マンモスが生きていた頃の更新世の氷河期のものだという。
 記事は「火星の氷の中にも、(今回のように)微生物が生きたまま封じ込まれているかも知れない」というNASA研究者のコメントで締めくくっている。火星にも、いや、もしかしたら木星の惑星タイタンにも、生物がいた! ってことを証明できたとしたら、それはそれで面白い。だけど、いたとしてもしょせん微生物。彼らを同じ生物の仲間として「地球外生物バンザイ!」と叫ぶかどうかはわからない。まして、そいつらが悪さをしないとも限らない。逆に、うまく共生して現代の生物に貢献してくれるかもしれない。
 しかしすごいなぁ。3万年も眠り続けていたとは。眠る前に見た景色とは、エライ変わり様だろう(見てないだろうが)。自分が死んだら永久冷凍し、技術が発達した未来で生き返る……という夢を描いているヒトも確かいたな。そうまでして生きたいだろうか。でも、3万年後の世界はちょっとだけ、見てみたいかも。

投稿者 かめちゃん : 03:14 PM | コメント (0)

2005年02月23日

空しい一日

 予定が狂うということは多々あれど……。
 今日、1日やったこと。メールの返事。しかも1本。なんと、メールを1本返すのに、7時間も使ってしまったっ! ……むなしい。
 しかし、まだ学生時代、友人に書いた手紙にかけた時間には負ける。なんと11時間。11時間もかけて、明日学校で会う友人にあてて手紙を書いた。内容なんてぜんぜん覚えていないが、なんか気に入らなくて何度も書き直した。
 今日のメールは仕事のメール。率直に書くと角が立つし、遠慮すると誤解される。嗚呼、日本人。ま、7時間かけてでも送ったからいいや。
「1日中メールって……それ、会社でやったら給料ドロボウ。電話すりゃすむのに」とculi。
「あ」
 でも、電話ってキライなんだよね。電話の会話で最高記録は8時間。電話切った後、やっぱりむなしくなった。
 時間、大切にしよっ。日記にかける時間も短縮。じゃ。

投稿者 かめちゃん : 03:13 PM | コメント (0)

2005年02月22日

暗証番号

 ネットであちこち会員登録すると、どれがどのIDでパスワードはどうだったかって、ほんと忘れる。だからといって、忘れないようにみんな同じにするのはリスクが高い……こまったものだ。
 偽造キャッシュカードの被害が増えているそうで、最近は、ATMを使うときは「ヘンなヒトいない?」とまわりをきょろきょろして逆に怪しまれるとか、なんだか物騒な時代になった。だいたい、被害にあっても銀行は保証しないというからイヤになる。当面は、自己防衛するしかないらしい。とにかく、暗証番号がバレないようにすることだろう。
『asahi.com』に、暗証番号の4割は生年月日を使っているという実態調査の結果が載っていた。が、逆に考えてみれば、6割のヒトは違うのだ。自分にしかわからず、絶対に忘れることのできない4桁の数字……昔の恋人の生年月日とか? いや、忘れるな。生年月日以外で4桁ってなんだろう。西暦か? 好きな作家の没年とかどうだろう。そういうのは忘れにくいだろうし、調べれば思い出せる。
 あるいは、生年月日を8進法にしてみるとか、JISコードにしてみるとか手はあるけれど……計算機やコード表を持ち歩くのもねぇ。後は、自分だけの暗号表をつくるとか。
 あんまり複雑なのを考えると暗号表自体、わからなくなるので、簡単なヤツでバレそうにないもの。たとえば、古代ギリシャのポリュビオアスの暗号をもとにすればどうだろう。これは、アルファベットを数字に変換する暗号なのだが、1.5×5=25の升目を作る。2.左上からabcd……と升目にアルファベットを入れていく(iとjはひと升に入れる)。3.タテヨコ(列と行)に1.2.3.4.5の数字をあて、そのアルファベットのセルが何列目の何行目にあたるかで、ひとつのアルファベットに2桁の数字が得られる……ってな感じ(図で説明しなきゃわからないですわな)。まあ、これだけなら、すぐに解かれてしまう危険もあるので、カギを使ったりすればより安全。カギはどんな言葉でもOKである(カギの言葉を忘れたらもともこもないが)。
 たとえば、kameという言葉をカギにするなら、左上からkameabcd……と入れていく。あとは同様。イニシャルなら、この方法で、4桁の数字は得られる。あるいはアルファベットじゃなく、あいうえお……にして、縦横(列と行)の数字を適当に変えれば自分だけの暗号表を得られる。……ってそこまでやらないか。
 自分だけしか知らず、絶対に忘れない数字。なかなか思い浮かばない。早く暗証番号に頼らずに、本人確認できる技術に変わってくだされ。

投稿者 かめちゃん : 03:12 PM | コメント (0)