MENU
カメちゃんのお出かけ帳

チームマイナス6パーセント

かめちゃんのBlog

« ホントに怖い昔話 | メイン | 携帯買った! »

2005年07月16日

アンドロイドのアンドーさん

2005-07-16.gif SFの描く近未来では、重労働や単純労働作業は、ロボットや人型のアンドロイドがかわりにやっていたりする。愛知万博でも、ロボットが活躍しているときくし、人型でなくとも、すでに各分野でロボットは活躍している。だからいまさら、ロボットネタのニュースがあっても「ふーん」ってな具合であるけれど、大阪で開かれているロボカップ2005で登場した、女子アナ・アンドロイドの安藤さんのニュースには興味を引かれた。
 会場で彼女に声をかけられた人の7割が、最初の2秒間、彼女を人間だと錯覚したというほど、人間そっくりに造られたアンドロイド。会話もスムーズで、瞬きもすれば、光を眩しがるというようなしぐさもするようだ。
 ロボット工学もここまで来たか……という思うと同時に、いったい、何を作りたがっているのだろう? という疑問も浮かぶ。『イノセンス』のテーマではないけれど、なぜ人は人形を作るのか? という疑問だ。わざわざ人間に似せる(それも美人にする)必要はなんだろう。理想の人間を作りたいという欲望だろうか。
 美人で賢く優しくよく働く……etc 自分の理想とするアンドロイドを作れるならば、生身の人間を相手にするより、気も休まるし、暮らしやすいかも知れない。後は自分の遺伝子と同じ性質を引き継ぐ子どものアンドロイドが造れればいい? なんて考える人もいるのだろうか。
 ロボットはやっぱり、箱型でグィングィンと動くメカメカしてるやつがいいなぁ……と思うのは、子どもの頃にそういうイメージのロボットを植え付けられた世代のせいでしょうかね。

投稿者 かめちゃん : July 16, 2005 01:02 PM

コメント


コメント用ボックス

コメントをお寄せくださる際は、お名前(必須)、メールアドレス(必須)、URLをご記入ください。




保存しますか?