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カメちゃんのお出かけ帳

チームマイナス6パーセント

かめちゃんのBlog

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2005年08月31日

ウン十年目の真実?

2005-08-31.gif フジTVの人気バラエティー番組『トリビアの泉』って、名前も内容も知っているが、実は観たことがない(この時間はたいてい『その時歴史が動いた』を観てる)。が、たまたまチャンネルが合ってしまい、初めて観た……といってもラストの5分ぐらい。しかもトリビアじゃなくて、「ガセビア」。ウソなのに信じられている話をばっさり斬るコーナーらしい。で、今日はニワトリの卵の色の話だった。
 茶色い卵と白い卵。茶色いほうが高級卵……っていうのはガセ。ウソなんだそうな。「へぇ」。なんとなく、そうかなと思っていたのに、違うのか。が、驚いたのはその後。ホワイトレグホンは白い卵を産み、茶色い卵は(名前は忘れたが)別の種の卵。
「えっ! ウチに昔いたメンドリは、ホワイトレグホンなのに茶色い卵産んでたぞ!」
 もしかして……あのメンドリ(名前をネエネエという)は、ホワイトレグホンじゃなかったのかーっ? 前にも書いたが、そのメンドリ、お祭りで買ったヒヨコである。お祭りで売ってるヒヨコは雑種か? ずっとホワイトレグホンだと思い込んでいたのに……。
 まあ、すでにウン十年も昔の話。いまさら「だからなんなの?」ではあるけれど、もし、たまたまチャンネルを合わせなければ、きっと死ぬまで飼っていたニワトリはホワイトレグホンだと思っていただろう。このウン十年、騙されていた(って誰に?)
 きっと、信じている記憶の中には、ほかにもガセがたくさんあるに違いない……と思うと、やっぱりいまさらだけど、知ってよかった気もする(気がするだけだが)。

投稿者 かめちゃん : 11:57 PM | コメント (3)

2005年08月30日

火力演習レポート

2005-08-29.gif 今日に限って、仕事が次から次へと……と、仕事に邪魔されつつも、先週、土曜日に行った総合火力演習レポートのページを作りました。レポートはこちら。 では、今日は眠いのでこのへんで。

投稿者 かめちゃん : 12:32 AM | コメント (0)

2005年08月27日

おでかけ

2005-08-27.gif いま、朝の4時です。でも、この日記は昨日の夜8時に書いてます。たしか、ブログは公開日時を指定することもできたような……と思い、テストの意味でやってみようかと。が、
 やりかたがわからない!!
 もしかして、無料版はダメなのかしらん? 調べればわかると思うのだが、なにしろ、4時におきなきゃいけないんで、やめた。で、おきた時点で手動でアップしたわけです(あほらしい)。
 今年の夏は(も)、どこへでかけるということもなかったのだが、たぶん、この夏一番の遠出で一番のレジャーらしいイベントが、今日の御殿場行きだろう。なにをしに行くかというと、陸上自衛隊の火力演習を観にいくのだ。別に軍事オタクでもマニアでもないのだが、あれはちょっとすごい。「自衛隊」と聞いただけで嫌な顔をして首を横に振る方々も、一度は観たほうがいいと思う。どんな映画も本物を再現することは不可能だと実感するし、その他もろもろ考えさせられます(税金で運営してるんですしねぇ)。
 なんでこんなイベントがあることを知ったかといえば、4年ほど前、友人にチケットをもらい、興味本位で観に行ったから。彼女は防衛庁と仕事をしていたので、その手のチケットは易々手に入れられたようなのだが、一般で手に入れるには、ハガキ(またはインターネット)で応募し、抽選に当たらなければならない。そんなの、当たるでしょう……と思いきや、これがけっこうの人気なのだ。おまけに、席が決まっていないので、超・朝っぱらから席を確保するために出かけていかねばならない。
 詳しい話は明日にするが、とにかく、もう一度観たいと思ったのだ。で、彼女はその仕事を辞めちゃったので、チケットはもらえなくなりネットで応募。去年は外れて、今年は当たった……ので行ってきます。

投稿者 かめちゃん : 04:17 AM | コメント (2)

2005年08月26日

台風一過

2005-08-26.gif また直撃コースか? と心配された台風11号は、夜中のうちに通り過ぎてしまった。いつものごとく、2日前に、ベランダの木々を一箇所に集め、縄と網でグルグルまき。これでぶっ倒れたら、家も傾くってぐらいに準備万端(ちょっと誇張)。 
 夜、確かに、窓を雨がバタバタ叩き、どこかで何かがぶつかっている音がしたのだが、いつの間にか熟睡。で、目覚めた時には、すでに通りすぎておりました。
 被害ゼロ。が、面倒なのは、グルグルまきにした木々をもとの位置に戻す作業。けっこう、時間がかかる(またくるなら、このままにしておくか?)
 前にも書いたかも知れないが、台風が来ると、『どらえもん』と工藤由貴が主演した大昔の映画『台風クラブ』を思い出す。どちらも、ストーリーは薄ら覚えなのだが、インパクトだけは強かった。
『どらえもん』のほうは、のび太くんが、台風の子どもを飼う話だった。だんだん大きくなって、始末にこまり……で、最後は町を救うため(?)接近中の大きな台風にぶつかりにいって、消えてしまうっていうような内容だった(はず)。その台風の子どもがかわいそうでしかたがなかったが、いい話だった。
『台風クラブ』のほうは、いい話とはいいがたい。台風がきて、数人の中学生が学校から帰れなくなり、そこで異常な心理状態に陥っていくような内容だった(はず)。ちょっと常軌を逸しているような描きかただったけど、台風の時に生じる高揚感や開放感には共感できた。
 いまは停電することはまれだけど(今回、銚子では停電したようだが)、嵐の夜の停電というシチュエーションは、子どもの頃、わくわくしたものだ。ろうそくの明かりがまた、ゾゾッとさせる。怖いという恐怖感を超えて、「何か起こればいいのに~」というたわけたことを願ったりした。
 いつの間にか、台風は「わくわくするもの」ではなくなり、「面倒だなぁ」というやっかなものに変わってしまった。ま、普通、台風の備えを自分でしなきゃいけなくなれば、「わくわく」どころじゃないですからな。

投稿者 かめちゃん : 12:11 PM | コメント (0)

2005年08月24日

騒ぎすぎたピアノマン

2005-08-24.gif 何年か前に、富士の樹海で保護された女子大生がニュースになったことがある。誰かに拉致されてきたのではないかという事件性があったからだ。しかし、その報道は保護されると同時にピタリと消えた。結局、事件性はなかったのだろう。
 今朝、ピアノマン(イギリスの海岸で保護されたピアノが弾ける記憶喪失の男)が、実は狂言だったというニュースをやっていた。おまけに、彼の故郷、ドイツの小さな町まで日本人レポーターが押しかけている。あまりの非常識にあぜんとしてしまった。メディアが勝手に騒ぎ、勝手に盛り上げ、あげくに記憶喪失ではなかったらしいということがわかると、それを狂言だったとか、騙されたとか……。アホか。勝手にメディアが妄想を膨らませてただけでしょうが。
 本人がようやく口を開き、誰だったのか判明したのだから、それでよかった、めでたし、めでたし。それを、本人がどのような精神状態であったのかも考慮せず、本名や故郷を公表し、取材に押しかけていく……こういう状況は不気味としかいいようがない。しかも、まったく無関係の日本人が、なんでこんなに興味をしめすのか。ただの野次馬でしょうに。逆に、もし、彼が日本人だったら、取材は自粛したのかも知れない。だとすると、これは外国人に対する極めて失礼な態度である。
 とにかく、人の心理は複雑で、いろんな人がいるわけで。勝手に騒いでいるレポーターが恥ずかしくも、哀れに見えた。

投稿者 かめちゃん : 11:30 AM | コメント (0)