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カメちゃんのお出かけ帳

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かめちゃんのBlog

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2005年09月23日

環境に優しい肉?

2005-09-23.gif 以前、石原都知事は増えすぎたカラスの肉を食用にできないか? とがんばっていたけれど、その後、どうしただろう。たとえおいしく食せるレシピがあっても、都会のゴミをあさっているカラスを食べるのには抵抗があるし、普及させるのは非常に困難だろう。また、琵琶湖などでは増えすぎた外来魚(オオクチバスやブルーギル)をなんとか食用にできないかとがんばっている。その地域では定着しているのだろうか? とはいえ、鮎やマスのように都会のスーパーに並ぶことはまずなさそうだ。
 で、北海道では、エゾシカをなんとか食用にできないかとがんばっているようである。増えすぎたエゾシカは、駆除の対象。4年間で22万頭も駆除したようだが、それでも、農林業の被害はまだまだ大きいものがあるようだ。アメリカでは、増えすぎた草食動物を駆除するために、オオカミを復活させたという話を聞いたことがある(野生化させているということか)。日本でもエゾオオカミは乱獲のため明治時代に絶滅。エゾシカの増えすぎの原因のひとつだろう。とはいえ、日本でオオカミ復活! なんてことができるわけもなく(シカの被害より怖いわ!)、ともあれ、ただ廃棄処分とするのはしのびない、せめて食べてあげようや……ということなのだろう。
 シカ肉(エゾシカじゃないけど)って、昔たべたことがある。まずくはないし、カラスやブルーギルにくらべれば、食べられるんじゃないだろうか。クールビズやウォームビズ政策がそこそこ功を奏していることを考えると、ここはひとつ、政府をあげて「シカ肉キャンペーン」でも打ったらどうだろう。ちょっと仕掛ければ一挙にブームになるこの国ならできそうなものだけど……食に関してだけは無理かな。

投稿者 かめちゃん : September 23, 2005 08:02 AM

コメント

コメントありがとうございます。
キャッチ&イートですか……なるほど。でも食べるなら1匹で十分という釣り人が多いような気がしますがどうなんでしょう。佃煮にできれば日持ちするんでしょうけどね(おいしくなければ意味ないですが)。
生態系が壊れなければ、キャッチ&リリースの精神が貫けたでしょうに、魚は自分たちで数のコントロールできませんから(;;
ペルーではまだモルモット(の原種?)は食用とか聞きます。たとえ旅行で行っても(一生行きそうにない国だけど)、モル肉をあつかっているレストランはお断り! どんなに食糧難になっても、食べないです!

投稿者 かめちゃん : September 25, 2005 01:36 AM

こんにちは。
先日、ある水族館に行きました。そこでは「キャッチ&イートを推奨します!」とうたってました。以前はキャッチ&リリースが流行ってましたが、やはり増えすぎている外来魚を抑えるためだとか…。釣った魚をその場で調理…だそうです。レシピなんかも紹介してました。フライとか、あと一種類ほど…。なんだったかな?キャッチ&イートと聞いて最初は「えぇ~、可哀想ぉ~」と思いましたが、自然の成り行きを考えると仕方がないのかも知れませんねぇ。
モルモットも昔は食用だったと聞いてます。・・・・・・。
ヤダ、食えない。こんなにかわいいのに…。
環境共生は難しいのかしら?

投稿者 モルモ : September 24, 2005 06:16 PM


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