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かめちゃんのBlog

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2005年09月29日

病は突然に

2005-09-29.gif 昨日は丸1日、外の工事現場から、金属を削る「キュルキュルキュルキュル」という黒板を引っかくような嫌な音が鳴り響き、気がおかしくなりそうだった(工事の騒音って、個人が文句をいっても無駄らしい。説明会にも行かなかったしなぁ……ちょっと反省)。4匹いるモルたちは音に敏感なので、大丈夫かなぁ~と思っていたら……今朝、ラルが体調を崩した。
 と工事のせいにするのは単なる腹いせ。多少ストレスは感じても、昨日今日で、ダウンすることはないだろう(だけど罪をなすりつけたくなるほど不快なんです!! 今日も鳴り響いているし!)
 モルモットは病気を隠すというので、たぶん、ずいぶん前から病んでいたんだろう。しかし、昨日の夜までは食欲旺盛、フイフイと元気に鳴く、リルと2匹で駆けずり回る、体重は1200gで安定……と本当に元気いっぱいだったのだ。まあ、いままで6匹見送ってきたこともあり、突然、餌を食べなくなる症状は初めてじゃない。病院に連れて行こうと思っていた矢先に、とっとと三途の川を飛び越えてしまった仔もいたし(6時間後ぐらいですか)、その後、2年も闘病生活を続けた仔もいる(その間、子ども3匹もうけた)。今日は病院が休みなので、とりあえず、ダンボールとタオルと牧草を敷き詰めたケースに隔離し、様子を見ているが、おなかの張り具合からして、楽観できないだろう。
 毎回、餌が悪かったのかとか、環境が悪かったのかとか、いろいろ悩みその都度、改善してきたつもりでも、結局、元気な仔は元気だし、病に倒れる仔は倒れる。生きとし生けるもの、いつ襲ってくるとも知れない病と死からは逃れられまい。
 モルの心配もそうだけど、この工事現場の音を防音する対策を考えないと、本当に気がおかしくなりそうだ。それにしても、現場のひとたちは大丈夫なんでしょうか。
 
 

投稿者 かめちゃん : September 29, 2005 11:20 AM

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