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2006年01月11日

メルの病気日記(その1)

2006-01-11.gif 冬は病気シーズン……。温度、湿度、食事などなど、いくら気をつけていても病魔は襲ってきてしまう。ということで、もうすぐ2歳になるメルちゃんが体調を崩しました。
 最初に気づいたのは昨年末。シーツに血痕! しかも鮮血! が、それは一日だけだったので、しばらく様子を見ていたら、一昨日に再びシーツに血痕! しかも鮮血! しかもちょっと量が多い……。これはいかん、と病院へ。尿に血が混じるというのであれば、膀胱炎を疑うのだが(冬場のモルモットの病気としては多いそうで)、どうみても、尿はきれい。とすれば、子宮疾患? いや、もしかしたら腫瘍かもしれない。もしそうであれば、かなりやっかいである。ただの肥満デブかと思っていたけれど、本当は、子宮が腫れていたのかもしれない(あるいは腫瘍がどんどん大きくなっていたのかもしれない……)。いや、昔から、メルはでかかった。オスのモルたちよりも体重は多いし、とにかくよく食べる。いかん、冷静になろう。
 インターネットのおかげで、モルモットの病気情報はある程、得ることができる。けれど、その情報に流されてしまうと、逆に判断をあやまるだけである。症状の比較情報や、闘病記を読んでいると、どうしても悪いケースにあてはめてしまい、不安をつのらせてしまうのだ。これは人間の病気でも同じ。どこかが悪いと、すぐにネットで症状から病名を推測しようとしてしまう。そして、たいていの症状に、「癌!」というキーワードがひっかかってしまうのだ。で、「がーん!」と一気に不安の海の底……どぼどぼ。
 それで何度、一喜一憂したことか。ということで、とりあえず、頭を白くして(ネットで仕入れた情報を忘れて)病院へ。体重測定、触診、尿検査、レントゲン、エコー検査をしてもらった。
 子宮は腫れていなかった。石やしこりのようなものもなさそう。が、胃と腸が妙に腫れている……いや、でかいのだ。レントゲンには中に食べ物がつまっている様子がくっきり(画像だけみると食帯といってもおかしくないらしい。でも、お通じはいいし、食欲もあるので、今朝食べたものだと思うのだが)。
 レントゲンやエコーには写らない疾患もあるので断定はできないが、とりあえず、膀胱疾患を疑うことになった(尿検査で潜血反応があったし、鮮血の尿を出すこともあるそうなので)。炎症を抑える注射をしてもらい、薬をもらってきた(抗生物質とシロップ)。
 今朝は注射をしてもらったせいか、血痕はなし。薬の投与はしばし待つことにする。けれど、昨日の疲れとストレスも加わってか、いまいち元気がない。食欲も落ちている。食欲があるうちは、大事に至らないと聞いて安心していたのだが(なにせ、食欲は誰よりも旺盛だったので)、こうなると少々不安になってくる。まあ、あせって悩んで不安がってもしかたあるまい。今日と明日は、静かに見守ることにしよう。
 ちなみに、今日のメルちゃん。動画(Windows Media 300K)。床のシーツは人間の着古した白い綿シャツ。血痕の有無をみるのにちょうどいい。

投稿者 かめちゃん : January 11, 2006 12:27 PM

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