MENU
カメちゃんのお出かけ帳

チームマイナス6パーセント

かめちゃんのBlog

« メルの病気日記(その4) | メイン | 読書『CM化するニッポン』 »

2006年01月16日

色いろいろ

2006-01-16.gif 今日のasahi.comに、こんな見出しがあった。「街灯を白から青に、興奮鎮静効果で犯罪抑止期待(広島)」。広島の商店街の一角が、白いライトから青いライトに変わったらしい。青いライト……寒そう。
 この根拠は、どうやらイギリスにあるようだ。2000年、イギリスのグラスゴー市で、景観改善のために街頭を青色に変えたところ、なぜか犯罪も減ったらしい。青は鎮静効果があるため、犯罪者の気分を盛り下げる? ってことなのだろうか。
 科学的根拠はないようだが、実際に効果があったという事実は否めない模様。そのため、広島だけでなく、静岡や奈良でもすでに設置しているようである。それにしても、青い街頭の商店街。買い物する気分も盛り下がりそうである。
 色といえば、ベランダから見えるあるマンションに、真っ赤なカーテンを下ろしている部屋がある。たぶん、ひとりぐらしの女子大生の部屋じゃないかと思うのだが、あの色の中でくつろげるのだろうか? と不思議なのだ。
 ひとりぐらしをしていた20代、部屋の家具は黒をベースにしたモノクロだった。布団も枕もモノクロ。飾ってあるポスターもモノクロ。ついでにカバンも服も黒が多かった。
 いまの部屋は、家具は木製。カーテンも茶色。飾ってあるポスターは「新撰組!」。同じ人の部屋か? と思うぐらい違う。ほとんど寝に帰るだけだった仕事漬け20代は、モノクロが居心地よかった。のんびりくつろぐというより、気持ちをシャープに保っていたかったのかも知れない。
 が、いまは180度変わって、のほほん生活。あまりに落ち着く色彩のなかにいるせいか、このところ、のんびりしすぎ……と自分でも思う。色によって心理状態が変わるなら、カーテンの色を変えて試してみようか(が、いまなら、真っ赤にしそう。なにせ、どういう気分になるのか、本当に不思議なのだ)。
 毎日色が変わるカーテンとかないものでしょうかね。ウツな月曜日は気合を入れるために絶対、黄色だな。疲れが出てくる水曜日あたりがグリーンか。あるいは、玄関の電気の色が曜日ごとに変わるっていうのはどうだろう。「出勤前に色のシャワーを浴びて気分をコントロールしよう!」なんて(ついでに、音楽も流れ、アロマの香りも)……。いや、家よりは駅の構内にそういうサービス(気分コントロールルーム!)があったらウケないだろうか(なりたい気分をセレクトできる)。ま、考えてもしょうがないのでこの辺で。

投稿者 かめちゃん : January 16, 2006 10:26 AM

コメント


コメント用ボックス

コメントをお寄せくださる際は、お名前(必須)、メールアドレス(必須)、URLをご記入ください。




保存しますか?