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2006年05月21日

急な病気

2006-05-21.gif 昔、『プリンセスメーカー2』というゲームにはまった。10歳の少女を18歳まで育てるゲームで、どのような教育を行うかで、成長した少女の未来(エンディング)が決まるのだ。そのエンディングの種類が膨大で、教育方針を変えては何度もやった。そのうちパターンがわかってきて、飽きてしまったが。
 で、病気になってダウンすると、そのゲームを思い出す。ゲーム中、少女も病気になることがあるのだが、その間(1週間)なにもできずに、せっかく鍛えて溜めた能力の数値が下がってしまう。病気にならないように、ストレスの調整もしなければならないのだ。

 昨日、突然、胃に激痛が走り、熱が38度まであがり、ビタインゼリーとミネラルウォーターと野菜ジュースしかとれないという状態に陥った。パソコンに向かうこともできなければ、本を読むことすらできない。先週、音楽会にいったときに、風邪をもらってきたか? と思いつつ、そのゲームを思い出したわけだ。ああ、せっかくの土曜日なのに、外は快晴なのに、なにもできない。せっかく鍛えて溜めた能力の数値が下がってしまう~(あ、鍛えてないや)。

 で、けっきょく、まる1日寝ていたのだが、唯一、テレビだけはなんとか観れた。で、夜、『ダ・ヴィンチ・コード』に関する特番をやっていたのだが……なんですか、この作りは。以前、ナショナルジオグラフィックチャンネルでもダ・ヴィンチ・コードの特集をやっていたのだが、「こういう説もある」というあくまで一説に過ぎないというスタンスは崩していなかった。が、昨日観た民放の特番は、この説が正しいような決め付けがみられ、観ていて不愉快になってしまった(キリスト教徒じゃないんですけどね)。ドキュメンタリーではなくエンターティメント番組だから、少々、誇張した一方的な作りでもいいのかもしれないけれど、宗教的なネタは、もう少し配慮しないと……と思うのだが。
 このような特番だけでなく、映画でもこれが真実と鵜呑みにしてしまう人が出てくるのだろう。それを心配してか、世界では上映を禁止する地域まで出てきているらしい。これは異端の一説なのだから、そんな大騒ぎしなくても……と思うのだが、やっぱり不愉快なんだろう。日本のキリスト教会はどう思っているんだろうか(上映禁止を叫ぶとは思えないが)。
 
 なんて日記を書いていたら、また気分が悪くなってきた~。今日もおとなしくしているか。

投稿者 かめちゃん : May 21, 2006 01:19 PM

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