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カメちゃんのお出かけ帳

チームマイナス6パーセント

かめちゃんのBlog

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2006年06月20日

昨日に続き

2006-06-20.gif 再びWカップ。サッカーには興味がないので、実はルールはよく知らない。前半45分、後半45分、という試合時間も知らなかったほど。で、クロアチア戦を見ながら、そんな長い間、全速力で走っていたら、自分なら絶対死ぬな……と思っていた。

 それにしても、試合が日本時間の夜10時からとは、いい時間帯をもらったものだなぁ……各国の放映時間を考慮して組んでんのかなぁ……と思ったら、やっぱり、(日本は)そういうことだったようである。しょせん、スポーツの祭りは商業ベースのショーということか。

「2試合連続で炎天下での試合になったのは、日本にとっては厳しい条件となった。しかし、テレビがそれを望んでいる以上仕方がない」
 ジーコ監督のクロアチア戦後のインタビューのこの内容が、ネットで騒がれていた(「神保哲生氏のサイトなど http://www.jimbo.tv/commentary/000272.php)。なんでも、テレビでは、インタビューのこの部分だけ同時通訳されなかったとか。メディア批判は訳さないようにと言われているんだろうか。

 日本時間の夜10時は、現地の午後3時。猛暑にさらされる一番過酷な時間帯らしい。その過酷な時間に、日本の初戦と第二戦は割り当てられた。日本のテレビ局の要望があったらしい。当然、相手国も同じ条件で戦うわけで、負けた理由にはならないかも知れないが、問題はそこじゃない。

 試合の後、必ずニュースになる、視聴率。それが高ければ高いほど、スポンサーやテレビ局は成功したと思うのだろう。視聴者も数字が高ければ高いほど、多くの人と一体感を得て満足するのかも知れない。ただ、それが「試合のコンディションを悪化させても視聴率が取れたほうがいい」と思っていてのことなのだろうか。日本全国あげての応援合戦に参加しているサポーターたちは、その事実を知って、どう思うのか、知りたいところだ。

投稿者 かめちゃん : June 20, 2006 12:26 PM

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