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かめちゃんのBlog

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2006年07月18日

まとめてDVD鑑賞!

2006-07-18.gifここ1,2ヶ月の間、週に2本ペースでDVD(映画)を観ている……のに、ちっとも感想を書いていない! ってことでまとめてGO! ……ゴウ……ご……あれ? なに観たっけ??
 うーむ、すでに観たタイトルがとっさに思い出せなくなっている。邦画中心に観てきたのだが、心に残るようなものがなかったってことか、はたまた記憶力が衰えたってことか(どっちもだろうな)。
 ま、適当に、思い出した順(つまり印象に残った順ってことか?)に、GO!

1.『妖怪大戦争(2005)』★★★☆☆

 なんでこれを一番最初に思い出したかなぁ……。作品的には、あほらしくて馬鹿馬鹿しいお祭り映画である。主役の神木くんがかわいいからか? それともすねこすり(妖怪)がモルに似ているからか? ま、いいや。
 この映画、プロデュースに水木しげる(妖怪映画だから当然か)、 荒俣宏 (なるほど)、京極夏彦 (へぇ……)、 宮部みゆき (ふーん)っていう豪華メンバーが関わっていて話題になった。4名とも個性があるから、ぶつかるだろうな……と思いきや、個性なんてどこにも……単に「作ってて楽し~い」という制作サイドの遊び心が見えただけ。いや、それでいいんだけど。

2.『ALWAYS 三丁目の夕日』★★★★☆

 古き良きいけいけどんどん高度成長期の日本を懐かしむ映画。舞台は昭和33年、40歳以上の人々が懐かしがるもの満載で「ああ、昔はこんな人情があった」ってな感想をあちこちで聞きそう。原作は漫画だけど、なんというか、昔のホームドラマっぽい感じ。10~20代の若者はどう観たのだろう。

3.『星になった少年 Shining Boy and Little Randy』★★★☆☆

 せっかく念願の象使いになったのに、交通事故で……っていうのは、運命を呪いますな(それが現実の酷いところ)。でも、その夢は受け継がれていくわけで、彼の人生は大いに意味があったというわけですね。象って、賢くてかわいい~。

4.『ヴェニスの商人』★★☆☆☆

 キリスト教徒ひどっ! ユダヤ人迫害映画ではないか。シェイクスピアは間違ってるぞ! ってな感想を抱くように仕向けた映画か? 制作側の解釈によって、喜劇にも悲劇にもなる題材なんですなぁ。

5.『ソドムとゴモラ』★★☆☆☆

 ユダヤ人(その祖先)ひどっ! いや、その神様が怖すぎる。旧約聖書の中の逸話だけれど、仏教徒(いや、無宗教か)にはその信仰心は、理解できないです。

6.『交渉人 真下正義』★★☆☆☆

 うーん、いまいち盛り上がりがない。スリルもない。緊迫感もない。主人公がのほほんとしているからかな?

7.『容疑者 室井慎次』★★★☆☆

 こっちのほうが、面白かった。でも、ストーリーが印象に残ってな~い。

8.『あずみ2 Death or Love』★★☆☆☆

 えっと……。1の方がぶっとんでておもしろかった。

9.『NANA』★★☆☆☆

 エル~!(松山ケンイチ)が出ているから観たかっただけ。でも、自分探し世代にはなるほど、共感できるストーリーですね。ああいう、かっこいい同性の友達っていいよなぁ。

10.『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』★★★☆☆

 昨日観た。もうすぐ日本でも公開される続編が欧米では興行成績ダントツトップだというので、とりあえず押さえておこうと……。なるほど、ウケるのはわかる。ストーリーはわかりやすく、展開はスピーディだし、アクションシーンは満載、恋愛あり、冒険あり……王道です。ヒーローも自由奔放な気のいい一匹狼と勝気で強いお嬢様と正義感バリバリのまじめな青年と……王道です。

11.『春の雪』★★★☆☆

 大正浪漫……って、ただのお子ちゃまな男と流される女の物語じゃん……って思ったけれど、原作はかなり深くて面白いらしい(culiがはまりにはまっている)。

 あれ? これだけかなぁ……ほかにも観た気がするけど、ま、いっか。どうやら、オススメ! という映画はないですね。

投稿者 かめちゃん : July 18, 2006 01:57 PM

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