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カメちゃんのお出かけ帳

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かめちゃんのBlog

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2006年12月15日

今年の師走

2006-12-15.gif さて……大掃除の季節です。毎年、大掃除も年賀状書きも年が明けてから! という怠惰な生活を送ってきましたが、今年は違うっ! 掃除してます。年賀状もすでに準備してあります。おおっ、すばらしい!(ってそれが普通なんだが)

 なんで今年は早いのか。
 年賀状の場合……印刷を写真屋に頼んだから。写真屋のオーダー締め切りは12日までと早いのである。
 昨年まで、印刷はウチのプリンターでやっていた。「いつでも作れる」という安心感。これが災いの元である。気がつけば「あ、年明けちゃったじゃん」となるのである。
 おまけに、必ずといっていいほど途中でインクが切れるのだ。このインク、カラーと黒の2本必要で、あわせて5000円以上もする。写真屋に頼むと、基本料金など取られてシャクではあるが、はがき代も含めて40枚程度で5000円ですむ。おまけにオンラインで発注可能。
 ってことで、今年はお店で年賀状! となると、急がねば。そのへんのモルを1匹調達して、そのへんの布とお盆を箪笥の上に乗っけて、ちょちょっと折り紙なんかを添えちゃって、デジカメでパチッ。Photoshopで挨拶文を入れ、JPEGで保存したら、そのままファイルをアップロード。あとは宅配便で届くのを待つだけ~である。で、もう届いた。「げっ! 画質が荒れてる……」けど、許容範囲かな。

 なんで今年は早いのか。
 大掃除の場合……culiが、会社の人に言われた。
「おまえ来年、大厄だぞ、お祓いに行け!」
 ……あ、そうなんだ。ってことは、今年は前厄? あー、だからあんなこともこんなことも……いやいや、そんなの迷信、迷信……と思いつつも気にはなる。そういえば、数年前、母から厄除けの箸をもらったっけなぁ~、子知らずなだけで、親はちゃんと厄除けしてくれていたんだなぁ~と思い返したりもする。

 いい年して常識知らずなのだが、日本の宗教はよくわからない。キリスト教(しかも異端)のほうがよっぽど詳しい。ってことで調べてみると、厄という概念は、そもそも陰陽師のものらしい。陰陽師といえば「おのれ晴明~!」と真田さんの顔……じゃなくて、陰陽師といえば、易者? 魔術師? 学者? ……いったいなに? とわけわからん。まあ、神道系だよなぁ……でも、厄除けにはお寺さんで護摩焚いてもらってお札もらって……じゃなかったっけ?
 護摩……ごま……ゴマってなんだ? と辞書をひけば、

【護摩】密教で、不動明王・愛染明王などを本尊とし、その前に作った護摩壇で護摩木を焚いて仏に祈る行法。木は人の悩みや災難を、火は智慧や真理を表す。息災・増益・降伏(ごうぶく)などを祈願する。

 火といえばゾロアスター教……じゃなくて、やっぱりお寺さんである。が、神社でも護摩は焚かずとも厄除け祈祷はしてくれるらしい。
 ふーん、で、寺と神社、どっちに行けばいい? もらったお札はどこに置く? ……とこれまた調べてみたら、どっちでもいい! どちらでもらったお札も、神棚、仏壇、どっちに置いてもいい! んな、いい加減な。神様の札も仏様の札もどっちも共通パスネットですか。ま、仲良くていいか。

 では、仏壇を用意するのは縁起でもないので、神棚でも作ってみるか。 作るとしたらやっぱり、和室だよなぁ……ってことで、和室の棚をちょこっと移動。その棚を解体してリビングに持ってきて……などとあれこれいじくりまわしていたら、そのまま大掃除になってしまった! で、いまも掃除真っ最中なのである。

 ちなみに洋室のリビングには、ロシア正教のイコンとギリシア正教のイコンとカトリックの十字架(キリスト様つき)とお地蔵様と七福神とかめちゃんの遺骨が祭られている(……いいのかそれで?)

投稿者 かめちゃん : December 15, 2006 12:58 PM

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