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2007年03月26日

タミフルこわい?

2007-03-26.jpg

今朝、culiが「タミフルこわ~いっ!」と叫んだ。『nikkeiBP.NET』に掲載されいてる立花隆氏のコラムを読んでのことらしい。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tachibana/media/070324_tamiflu/index.html

で、早速読んでみた。コラムで引用されていたソースにもあたってみた。確かにこんな作用があるなら「タミフルこわ~いっ!」である。
が、これは副作用。主作用を考えれば、この先パンデミックが起きそうなH5N1にも効きそうな気もするし(効かないかも知れないけど)、どう捉えればいいのか、難しいところだ。

それにしても、なんで薬って副作用があるんでしょうか……は、おいといて、この副作用、問題は、起きるひとと起きないひとがいることだ。で、「タミフル」の場合、確率はそう高くなくても、重篤な症状に陥る(あるいは、異常行動を起す)ことがあるから「こわ~いっ!」のだ。

薬が効くか効かないか、はたまた、副作用が起きるか起きないか。
「薬は、飲んでみなければわかりません!」
っていう、これをなんとかすればいいような……。

アルコールに強い、弱いも遺伝子でわかるこの時代。この薬に合う合わないっていうのも、体質や遺伝子でわかりそうなものですが……って、まだ無理か。そこまでの体制(個人個人の体質にあった薬選び、治療選びができる技術と医療体制、社会体制)ができるのはいつのことでしょうね。

投稿者 かめちゃん : March 26, 2007 02:33 PM

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