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カメちゃんのお出かけ帳

チームマイナス6パーセント

かめちゃんのBlog

2006年04月16日

危機脱出?

2006-04-16.gif 酸素室は偉大だ~! ってことで、引き続き、メルちゃんの病気情報。
 呼吸困難を起したときはもう駄目だな、と思っていたけれど、ここにきて食欲は元気のときの80~90パーセントぐらいまで回復し、フンも普通の大きさに戻った。病院と酸素室のおかげです。
 レンタルした酸素室は普段は酸素をOFFにし、出入口は開け、外に出られるようにしてあります(酸素室の周りにサークルで囲った庭を作った)。食べた後は、少々、息が苦しそうになるので、酸素を投入。すると、落ち着いてきて眠ります。しばらくしたら、また酸素をOFFにして出入口を解放。目覚めたら、ケージの外に出てきてうろうろ……。けっこう、元気そうに見える。
 とりあえずは危機脱出? ってことで、様子をみながら酸素のON、OFFをコントロールしていけば、まだまだ、生きられそうな気がしてきた。動物も人もいざというときは酸素濃縮器(かも)。レンタルじゃなく、売ってくれないかなぁ……(高そうだけど)。
 

投稿者 かめちゃん : 11:00 AM | コメント (0)

2006年04月14日

メル退院

2006-04-14.gif 病院は偉大だ~。酸素を求め、金魚のように口をパクパクさせて苦しんでいたメルちゃんが、二泊三日の入院で、なんとか苦しさからは脱っして戻ってきた。といっても、治ったということではなく、容態が安定したということなのだが。
 この二日間、自宅でなんとか介護を~ということで、いろいろ調べていた。で、見つけたのが酸素濃縮器のレンタル会社、テルコム(株)さん。レンタル料は、基本料金1万円と運送料(横浜、東京23区なら5000円)、それに、ひと月1万5000円也(15日以内なら、1日1000円で日割)。けっこう良心的である。それに、ご近所! ってことで、問い合わせてみた。
 サイトを見てみると、小型犬と猫を対象にしているようにみえるけれど、モルモットでもOKとのこと。搬入は一日はみてほしいと言われたけれど、ご近所ってことで即対応していただけた。これぞご近所の底力!(違うか)。
 酸素濃縮器はケージがセットされている。サイズは、長さ60×幅35×高さ50(cm)。モルモット用のケージとしては、ちょうどいいぐらいの広さ……のはずが、いざ入れてみると、狭い。いやがってすぐに出てきてしまう(いままで90×60(cm)のケージにいたからな……)。
 まあ、あとどのぐらい、がんばって生きてくれるかはわからないけれど、いざ、苦しくなったら酸素ON! で、緩和医療(?)
 ちなみに、ケージにいれた写真はこちらで紹介!「レンタル酸素ハウス」(http://www.cefiro.com/n2/sanso/)

投稿者 かめちゃん : 11:25 PM | コメント (2)

2006年04月12日

メル危篤!

2006-04-12.gif 病は突然やってくる……というより、気づかないうちに悪化する。ということで、メルちゃんが二日前からダウンし、昨晩、呼吸困難に陥ってしまった。まさか、肺がやられていたとは、まったく気づかなかった。これといった症状がないまま進行し、突然、食欲不振→呼吸困難となって降りかかってきたのだ。

 深夜、かなり苦しそうだったので、朝までもたないかな~と思っていたが、なんとか気力体力で踏みとどまった。ってことで、朝一で病院に連れて行ったら、やっぱり即入院。いまは病院の酸素室で、少しは呼吸が楽になっていることと思う。が、かなり深刻な状態であることは否めない。

 過去、6匹も冥途に送ってきたものの、死にいたる経過を見るのはつらいもの。こればかりは慣れるということはない(慣れたら怖いよな)。小動物の場合、治療もそうだが、ホスピスのような病院がほしいと思う。苦しみを少しでも和らげてあげることが最優先。特に呼吸困難になると、自宅で緩和介護はむずかしい。酸素発生器なんてものがあるようだけど、これってどうなんだろうな……(が、先立つものが……)。

 まあ、その後のことはその後。いまは経過を見るしかないですな。

投稿者 かめちゃん : 01:40 PM | コメント (2)

2006年01月14日

メルの病気日記(その4)

 ビデオ挿絵マンガはこれが最後。ウチの環境では、たったこれだけの作業に5種類ものソフトを使わねばならない。めんど~すぎ!……ました。

 メルの病気日記は、これにていったん終了。尿の色は若干薄まり、量も増えてきた。薬の副作用は起きなかったようだし、よかったよかった。まだ、油断はできないが、大事にいたることはなさそうだ。

 モルモット系サイトでいつも頼りにしている「くり」さんの『CavyPage』に「血尿予防にはクランベリー」とあった。入手先から与え方まで詳しく載っていたのでそれを参考に、クランベリーエキスをGET。しばらく、これを与えてみようと思っている。後の課題は、体重を減らすこと。食生活は牧草中心にして、量も減らしているはずなのだが、これがちっとも減らない(すみからすみまで、食べる、食べる、食べる)。まあ、あれだけ胃がでかければなぁ(レントゲン見た)。

 ちなみに、クランベリーエキスの有効性を確認したければ、国立健康・栄養研究所の『「健康食品」の安全性・有効性情報』が参考になる(人間用だが)。「健康食品」の効果は、どんなに信頼性の高い情報であったとしても、念のため、このサイトで調べるようにしている(人間のね)。ここも参考程度にしかならないが、セカンドオピニオンのようなものだ。効果があるかないかは個人(個体)にもよるわけだが、確かに尿路感染症予防になりそうなことが書かれていた(自分も飲もっと!)

 まだ2歳という若さ。まだまだ長生きしてもらいたいですからな。

投稿者 かめちゃん : 02:26 PM | コメント (0)

2006年01月13日

メルの病気日記(その3)

今日の挿絵マンガも、メルちゃんのビデオ。昨日の合成はクロマでやったが、今日はブルーバック。エッジはうまく処理できたものの、メル(イラストの)が透けた! 服がブルー系でしたから~。でも、徐々に処理方法がわかってきたような……?

 メルはあいかわらず、なぜか元気(そうに見える)。寝ている姿からは、辛いのか辛くないのかわからないのだが、起きている姿(食べる、食べる、食べる、出す、出す、出す)からすると、辛くなさそうな気がする。下血は止まったようだし、気になるのは、尿の量と色(ちょっと白すぎ)ぐらい。薬の副作用はいまのところ出ていないので、今朝も薬を投与。水に溶かし(溶けないのだが)、シリンジで飲ませる。これが嫌がる、嫌がる……。ビタミンCとビオフェルミンも少量追加してみたが、やっぱり、嫌がる、嫌がる。その嫌がり方が、これまた元気なのだ。ということで、闘病日記なのに闘病していない! ……体内では闘っているんでしょうけど。

 ま、そんなわけで(?)別の話。聘珍樓の飲茶セットが届いた! 中華まんから餃子、シュウマイ……けっこうな量である。今日からしばらく我が家は中華。以上。

 次の話。昨夜、TBSドラマ『白夜行』(第一話)を観た。原作が東野圭吾氏~ということで、興味を持ったのだ。彼の小説を数冊読んで(これは読んでいないが)、「この人のプロットはすごい!」とずっと思っていた。で、ドラマを観て、改めて「やっぱり、すごい」と思ったが、ドラマは原作とはかなり違うようなので、「すごい」のは脚本(あるいは子役の演技!)かも知れない。良くも悪くも、話題のドラマになるんじゃないだろうか。後味は悪そうだが、これは最後まで観よう(アマゾンで原作本も買っちゃった~)。

投稿者 かめちゃん : 04:37 PM | コメント (0)